WordPress Translation Plugin
Gemini Site Translator
WordPressを、生成AIで静かに多言語化する。
Gemini Site Translatorは、WordPressの投稿、固定ページ、公開カスタム投稿タイプをGemini APIで翻訳し、言語別URLとして配信するための翻訳プラグインです。翻訳結果は専用DBテーブルに保存し、公開ページ表示時には保存済み翻訳だけを使うため、表示のたびにAPI翻訳を走らせません。管理画面から事前生成、途中中断、途中再開、ページ別翻訳、テーマ直書き文言の抽出翻訳まで扱えるため、WordPressサイトを安定して多言語化する運用に向いています。
Overview
01
投稿、固定ページ、公開カスタム投稿タイプのタイトル、本文、抜粋をGemini APIで翻訳し、専用DBテーブルに保存できる
02
/ja/、/en/、/ko/、/zh/ などの言語別URLを生成し、canonical、hreflang、sitemapにも対応する
03
テーマ直書き文言を抽出して翻訳し、テーマファイルを書き換えずに保存済み翻訳として管理できる
What it does
公開コンテンツを翻訳する
投稿、固定ページ、公開カスタム投稿タイプのタイトル、本文、抜粋をDB本文から直接翻訳し、言語ごとの翻訳データとして保存します。ページ単位でも全体の事前生成でも運用できます。
SEOに必要なURLを整える
元言語だけプレフィックスなしにする形式、または全言語にプレフィックスを付ける形式を選べます。言語別URLに対してcanonical、hreflang、x-default、翻訳サイトマップを出力し、多言語SEOの基本構造を整えます。
運用負荷を抑える
公開表示では未保存文言をその場でAPI翻訳せず、保存済み翻訳だけを表示します。事前生成はバックグラウンドで進行し、中断や再開、エラーログ確認、翻訳データ削除も管理画面から行えます。
Capabilities
Gemini API翻訳
投稿タイトル翻訳
本文翻訳
抜粋翻訳
公開カスタム投稿タイプ対応
専用DBテーブル保存
言語別URL
/ja/ /en/ /ko/ /zh/
canonical出力
hreflang出力
x-default出力
翻訳サイトマップ
言語切替UI
翻訳データ事前生成
バックグラウンド生成
途中中断・再開
ページ別翻訳
テーマ直書き文言抽出
エラーログ管理
wp-config APIキー管理
For whom
WordPressサイトをAI翻訳で多言語化したい制作会社・サイト運営者
翻訳済みデータをDBに保存し、公開表示時のAPI依存を避けたい開発者
canonical、hreflang、sitemapまで含めて多言語SEOの土台を整えたいチーム
Source: https://github.com/shotaueyama/gemini-site-translator